今週の5○7○5○

教科書検定

 文科省は2018年から使用する、小学校の道徳と高校の教科書の検定結果が発表した。 道徳を教科化すること自体如何なものかと思うと共に、道徳も高校教科書も余りにも介入し過ぎの感が否めない。 (図参照)

 小学校道徳では内容について「正直・誠実」「新設・思いやり」「家族愛・家庭生活の充実」「伝統と文化の尊重・国や強度を愛する態度」など22項目に亘って細かく決められている そうだが、「伝統と文化」でパン屋が和菓子屋に変更、「感謝」でおじさんをおじいさんに、アスレチックを和楽器店に変更することにどれほどの意味があるのか。 高校教科書では、18歳選挙権に伴って「主権者教育」が取り上げられたというが、教えるというより考えるをテーマにしてもらいたいものである。

 道徳を教科化することは“評価”を伴う ことになる。道徳は個人の内面に関わるもので、 “正解”が存在しない。 子供たちの個性を伸ばす或は見つけるべき幼児期に画一的な指導になりはしないかと心配である。

[21]後援会総会、JR問題意見交換会、集いin旭川、[22]土地家屋調査士会、国交・沖北部会、農水部会、[23]農水委員会質問、[24]全日仏懇話会、下川町職労、[25]民進道常幹、地総研、[26]士別事務所歓送迎、 []

DSC03335_1 DSC03400DSC03419_1 DSC03608DSC03596 20170322.土地家屋調査士20170322.国交沖北部門 20170322.農水部門20170323.質問20170323.山本20170324.全日仏懇話会 IMG_374120170325.常幹-2 集合花籠 20170325(A)道徳項目20170325(A)道徳 20170325(D)高校検定

 

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