今週の5・7・5

2018/12/10

売国法案

第197臨時国会が閉会した。たった48日間の国会に我が国の将来が大きく変わってしまうような法案が、数の力で押し切られてしまった。提案される法律が極めて粗雑な中身とその基となるデータがいい加減な事は結局、虚偽とねつ造(誤魔化し)の答弁となり、国民が納得できる議論ができない。 加えて問題なのが、安倍政権によって提出される法案は、規制改革の名の下に大資本(外国資本を含む)の参入に道を開くものばかりである。今回提出の、 ①「入管法」は、労働者として外国人の入国を緩和した。②「漁業法」は、漁獲枠の買取りや漁業権の企業参入を認めた。 ③「日欧EPA」は、TPPと同様輸出産業のために一次産業を生贄にした。 ④「水道法」は、命の水の運営権を外国資本に売り渡すものだ。これまでの国会でも、 ⑤「働き方改革」では、労働者の団結権や交渉権を否定するものだ。  ⑥「農協法」をはじめとする農林漁業改革は、集落と

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