年別アーカイブ: 2017年

立憲民主党-2

特別国会の行方が揺れている、11月1日の開会は決定しているものの、臨時国会の開会が見通せていないのだ。 元々野党の要求によって開催された臨時国会を、一切の議論を封殺して、冒頭解散の暴挙に出たのだから、臨時国会の開催は当然のことではないか。

安倍政権5年の総括で欠かせないのは「アベ成長戦略」による「格差問題」だ。そのしわ寄せは賃金スライドを加えた「年金カット法」、■要介護1・2を社会復帰可能として「介護報酬引き下げ」、すし詰めの「保育所改革」、■世界中に類を見ない高額返済な「奨学金」、議論のストップしている「長時間労働」、増え続ける「非正規雇用」など、トリクルダウンどころか「格差」は拡大し続けている。

格差は「貧富」のみならず「地方」の格差も深刻だ。その原因は、規制改革推進会議の「地域政策」と「産業政策」を切り離す政策にある。農業を大規模化一辺倒では農村は崩壊する。商店や町工場を地域と切り離せば、企業再編が加速して日本中が“個性のない”同じマチになってしまう。 TPPやEPAは更に拍車をかけることになる。 JR路線問題も“地域”という視点が欠けている。

<[10~21]街演、朝礼、個演、>

1012.街演-31013.街演-41013.街演-91015.街演1011.清掃-21012.朝礼1012.運輸-21012.個演1013.個演-51014.個演-51014.個演-7

 

立憲民主党-1

我々が「立憲民主党」を立ち上げたのには幾つかの理由がある。 私は28日の民進党両院議員総会で申し上げた のは『一人残らず、希望の党と合流できるのか』『道連は、一対一の構図を創り上げつつある、これを評価できるか』しかし、その後の希望の党の動きは、これらとはどんどん異なる方向に行ってしまった。どころが、私(我々)の理念とは大きくかけ離れていった。

その一つが、安倍政権による「民主主義を無視した言動」である。森友・加計学園の疑惑のみならず、一連の強行採決は「認めない」「調べない」「謝らない」のオンパレードである。民主主義は一人ひとりの意見を大切にする“丁寧さ”にあることを、忘れてしまっている。

「人権」「主権」「平和」は日本国憲法の基本であることに立ち返るべきである。

<[~10]出陣、第一声、決起集会、野党連携、街演、個演、>

1010.出陣-51010.第一声-61011.街演1005.総決起1007.リレートーク1007.士別決起集-31010.街演-21010.鷹栖1010.大雪山1014.雪景色

市民の勝利!

「民主主義の勝利」「市民の勝利」です。12日間の闘いを支え続けていただいた、後援会の皆さん、三軸の皆さん、市民の会の皆さん、市町村民の皆さんの思いが届きました。ありがとうございます。

3つの不安を抱えてのスタートでした。 解散直後の民進党衆院の解党、新党設立準備等で東京・札幌と不在がちなままの本番でしたが、優秀なスタッフはしっかりと体制を作っていただきました。 立憲民主党からの立候補と同時に比例名簿登載を辞退しましたが、当初の世論調査が良すぎて、中盤は苦しい闘いでしたが、終盤の盛り上がりを作っていただきました。 立憲5党の統一候補として、初めてのケースであるだけに、何としても成功させなければならない思いは、有権者の皆さんに共有していただきました。

野党第一党の副代表は、院の内外とも極めて重責です。136,312票の重さをしっかり受け止め、全力で取り組んでいく覚悟です。

万歳

DSC05194

DSC04884

 

大儀なき解散

衆議院の解散総選挙が閣議決定された。『何の為、だれの為』の解散なのか、首相の言う『国難突破』とはどういう意味なのか、 “意味不明”“説得力なし”“大儀なし”の解散だ。

森友学園・加計学園の疑惑は一向に解明されていません。我々は53条に基づく閉会中審査を要求していたが、政府はこれを無視し続けて来て、ようやく臨時国会召集で審議が再開されると思ったとたんの解散であり、 “議論封殺”である。 森友学園は現在大阪地検特捜が捜査に入り、籠池前理事長は詐欺罪で告訴されているが、9億5,600万円の評価の国有地が1億3,400万で売却された問題は未だ未だ解決されていない。近畿財務局の忖度があったとすれば「国家的犯罪」であり、これを恐れたのではないか。 加計学園の獣医学部開設は“特区”であり、国家戦略特区になってから政府の意向が強く滲んできており「権力の私物化」が目立ってきている。 首相は「消費税の使い道」や「北朝鮮の脅威」を挙げているが、今回の解散の本当の目的は、 「モリ・カケ疑惑隠し」であることは明白である。

アベ政権(第2次)は約5年になるが「格差の拡大」「平和の危機」など「権力の乱用」「権力の私物化」が際立ってきている。 この政権を終わらさなければならない。 理不尽な解散ではあるが、アベ政権の暴走を止め、アベ独裁政治から政治を国民に取り戻すチャンスと捉え、全国の仲間と共に全力で頑張ります!

<22]勝部道議会副議長就任、[23]道連街演、[24]桜丘地区敬老会、[26]連合上川地協、>

IMG_457921753456_1408381602605078_2383479824824391429_o21950688_1408381535938418_4021265824454308368_oささき-2ささき-3

敬老会

「敬老の日」を主催する自治会(町内会)の皆さんは、敬老者をお祝いするのに様々に工夫を凝らして“おもてなし”をしている。 園児のお遊戯、町内関りの民謡や舞踊、大正琴演奏、手打ち蕎麦など様々だ。

政府は高齢化率(65歳以上)を27.7%と発表したが、今や高齢者の就業者は770万人(11.9%)(65~69歳:男53.0%、女33.3%)にも上っている、曲がり角に来ている。 75歳以上は13.8%、90歳以上200万人を超えたと発表している。 大津秀一著『死ぬときに後悔すること25』を紹介しよう。健康を大切にしなかったこと、タバコをやめなかったこと、自分のやりたいことをやらなかったこと、他人にやさしくしなかったこと、故郷に帰らなかったこと、仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと、行きたい場所に旅行しなかったこと、会いたい人にあっておかなかったこと、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。等々である。

突然、衆議院の解散風が吹き荒れ始めた、流れが出来てしまうと止まらない。 民進党のゴタゴタが手助けしてしまった。 「モリ(森友)カケ(加計)」隠し以外の何物でもない、権力の私物化(乱用)に鉄槌を喰らわそう!

<[15]全開発、道税政連、[16]アジア・アフリカ支援米、食べマルシェ、[17]敬老会:北光、永山第三、近文西、[18]南栄地区、>

高倉池沢.名越集合全景-2ささき-3ささき-2ささき-4ささき-2

ふるさとの集い2017

「ふるさとの集い in 旭川」を開催させていただいた。トータル32回目、国会議員となって13回目の開催です。 今回は枝野民進党代表代行にお出でをいただいた。 当初9月1日の予定だったところを、11日に変更したにも拘らず、他の用務のある中ありがとうございました。 管内首長・議長(議員)、団体(商工・農業・福祉)の皆さん、各地区お支えをいただいている後援会の皆さん、本当にありがとうございました。

通常国会が終わってから、管内をようやく一巡 させていただきました。行政・団体・後援会の皆さんから、地域課題から国政の課題まで、現場ならではの貴重な(心に響く)ご意見をいただきました。 狙い撃ちになっている「農政改悪」や、地域の足として公共性の高い「JR問題」など正念場です、しっかり取り組まねばなりません。

アベノミクスは、またまたフレーズ(目玉)を編み出した。今度は「人づくり革命」(人生100年会議)である。「教育無償化」「学び直し」(外国人労働者対策化?)「多様な働き方」(労働法制改革?)「社会保障改革」(年金高齢化、介護の市町村化?)などであるが、2014年「地方創生」「女性活躍」、2015「一億総活躍」、2016「働き方改革」、何か実績は上がっただろうか?。 今回の「人生100年時代」を「みんなにチャンス」に改称したらしい。 民進党のパクリもいい加減してほしいものだ。 秋の臨時国会は「労働法制」と「憲法」が主要テーマか?、ガンバラネバ!

<[7~9月]管内国政報告、[5]NTT芋堀、創成地区敬老会、[9]土曜街宣、 [10] 緑の森、旅のプレゼント、当麻庁舎上棟、[11]農家視察、ふるさとの集い、>

!cid_15e5afcbac63398803a1DSC03212!cid_15e6485b7186f341b416!cid_15e64875d537730f211bDSC03449_1!cid_15e6a48068ac6692122621557494_847264642144677_4345157647930543245_n!cid_15e6acebb9bbf951604121463129_728987590619069_3887781824998400124_nささき-1枝野-9

 

民進党の使命

民進党は1日臨時党大会で、前原氏を新代表に選出し、5日両院議員総会で、新体制がスタートした。 代表選は当初言われていたよりは善戦であり、各グループから夫々役員が選出され、結果を反映した挙党体制が出来た のではないかと思う。

マスコミは、憲法・消費税・野党連携などで二人の違いを強調したがるのだが、少なくなったとはいえども145名(国会議員)もいれば色々な考えの人がいるのは当然のことである。 必要なことは野党第1党として「政権を厳しくチェックする」ことであり、「国民の思い(不満)に応える」ことである。 国民を権力から守るための憲法改定は政権側が言い出すべきことではない。 民進党が目指すべきべきは、 「認め合い、寄り添い、支えあう社会」「All for Allの社会」であり、消費税の問題ではない。 国民の不安に応えるためには、政権と対峙できる野党を創らなければならない。そのプロセスとしての連携はあり得ることだ。

民進党が今やらねばならないことは、 「あるべき社会像」を示すことであり、「選挙に勝利」することを確実に一つ一つ積み重ねていくことだ。

<[30]JR宗谷本線活性化フォーラム、名寄連合まつり、[31]情報労連、[9/1]民進党臨大、[2]森林労連、道民進キャンペーン、幌加内そば祭り、高木市議、[3]士別市長選、[4]政策懇談会、[5]両院議員総会、>

ささき-321167510_723254857859009_1304673608792155960_o浪岡閉会投票!cid_15e4040e7f65092af447ささき岩佐美咲!cid_15e425a5f5ac6b597021121272535_725418007642694_3295208487362482532_n障家連21319000_726117150906113_260794821337818869_o

ふるさとの集いin旭川 が変更になりました。

「ふるさとの集いin旭川」を、9月1日開催とご案内しておりましたが、

9月1日は、民進党代表選に伴う「臨時党大会」ということになりましたので、9月11日に変更することとなりました。

会場:旭川グランドホテル、18:30開会は同じです。 会費を既に納入頂いている皆さんはそのままお越しください。 ゲストは現在交渉中です。

急な変更ですみません。9/11は月曜日ですが、お繰り合わせご出席いただきますよう、お願いいたします。

 

北方領土視察から

北方四島交流北海道推進委員会による「第3回北方四島交流訪問」に参加した。訪問先は国後と択捉、先ずは根室・北方四島交流センターに集結、事前研修を受けるのだ。(前泊) 私たち国後訪問団は総勢45名、3日間、国後島にある「友好の家」 (人道支援施設)を拠点に島内視察や意見交換を実施してきた。

3日間とも25℃前後の晴天に恵まれ、行事が完璧にこなせたことは良かった。(択捉組は1日しか上陸できなかったそうでとても残念がっていた) 「日ロ共同経済活動」については、産業インフラが中心の為か然程盛り上がっているとイメージはない、むしろ医療支援(専門医=第3次医療)や、ゴミ処理(回収というシステムもなく、一定の場所に持ち込み埋め立てているようだ)のノウハウについて聞かれた。又島内にはクリーニング屋さんがなく、ドライが必要な場合はサハリンにもっていくのだそうだ。こうした生活インフラが優先課題ではないか と感じた。 何よりも優先されるべきは「共同統治」のシステムを創り上げなければ、具体的には前には進まないという印象だ。

興味深かったのは、四島の中でも、国後・色丹・歯舞の「南クリル地区」は、動物も植物もほぼ生態系が同じということ。根室・野付半島から国後は僅か18km。『近くて近い地域』にしなければならない。

<24~28]北方領土視察:出港、クリル庁、指岩、図書館、学校、博物館、墓参、意見交換、ホームビジット、消防、教会、夕食交流会、友好の家、エトピリカ、[23]6区税政連、[

出港-2出港-1IMG_4269IMG_4279IMG_4286IMG_4287IMG_4293IMG_4299IMG_4332IMG_4336IMG_4343IMG_4359IMG_4384晩餐会IMG_4468IMG_4470IMG_4471!cid_15e0ec76d993e6e84274

 

代表選の意義

21日民進党の代表選が告示された、枝野幸男衆議も前原誠司衆議も共に、93年日本新党から衆議初当選(前原氏は91年府議)、98年の新民主党結党以来のリーダーであり、民進党の顔である。

マスコミは2人の違い を強調したがるが、党内の代表を選ぶ選挙であり、同じ党なのだからそんなに大きな違いがある筈がない。 強いて言えば「憲法改定」に慎重か積極的か、「野党連携」に積極的か消極的か、というところだろうか。 課題は そこではない、代表選後の「挙党体制」をどこまでしっかり創り上げることが出来るかだ。 私は党の組織委員長をしているが、地方の声・国民の声にある「バラバラ感を払拭すること」である。 いみじくも蓮舫代表が辞任会見で語った『攻める力は充分、受けは不充分』は、個々の能力は極めて優れているのだが、党全体として一つの方向を決定する時のネックにもなるのだ。

政党として”政権”を目指すのは当然だが、長い目で支えてくれる支持者を増やす ことが必要だ。地方議員を増やし地方組織しっかりと強化するすることが必要だ。野党である今こそじっくり足腰を鍛えよう

<[17]6区常幹、[18]地域挨拶/音威子府、[19]オスプレイ反対集会/上富良野/旭川、美瑛農業まつり、弁政連設立、[22]取材、挨拶廻り/富良野/上富、占冠村長選、>

!cid_15defea87935967e01a6!cid_15df47bd06e5b9fa81fb!cid_15df940e5cd1f0f4c2dc!cid_15df93c16ffe6e92e28a!cid_15df93e2862c2b1a0f23!cid_15dfa2e68ede7e0a610fDSC03225_1DSC03212DSC03215_1DSC03206