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2016/12/05

JR路線維持

11月18日JR北海道は「JR単独では維持が困難な路線」を発表した。それは10路線13区間、北海道の鉄路の半数に上るものだ。 提案は「バス転換」や「上下分離方式」などだが、到底妥協できるものではない。我々は「民進党北海道 JR北海道路線維持対策本部」を設置して関係団体の聞き取りや現地視察に取り組んでいるが、しっかり提案しなければならない時機を迎えている。 JR・国・沿線自治体の調整に役割を果たさなければならないのは北海道だ、同時に交通のグランドデザインを描かなければならない。JRは赤字だから廃止・縮小というのでは、余りにも芸がない、というか経営者能力を疑わざるを得ない。 国は分割民営の原点に立ち返って、経営安定資金の再検討や新たな財政支援を考えるべきである。 しかし事態は急を要している、鉄道の特徴(使命)は「定時・大量(長距離)・安全」のハズだ、その原則に基づいて、バス代替・上

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6区 民進プレス 最新号

2016年8月

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