月別アーカイブ: 2018年1月

日本の転換点-1

ささき-6「ふるさとの集いin士別BL」を開催しました。士別・和寒・剣淵・幌加内から悪天候の中大勢の皆さんに激励いただきました。ありがとうございました。

「8人の大金持ちが、世界人口の半分と同等の資産を持っている」つい先日国際NGO「オックスファム」が、このような報告書を発表した。「99%のための経済」というタイトルで行われた世界経済フォーラム(通称ダボス会議/23~26日)に向けての発表だ。

世界で最も裕福な8人が保有する資産は、世界の経済的に恵まれない下から半分の36憶人が保有する資産とほぼ同じとするこの報告書の他にも、トップ10の大企業の収益の合計は、下位180の貧しい国々の収益以上という報告や、世界のトップ62人の大富豪が、全人類の下位半分、すなわち36憶人と同額の資産を持っている。という報告もある。 今、私たちの国は(世界も)大格差社会に猛進しているのだ。

資産には土地・建物のような有形の物の他に貯蓄や投資のような無形の物もある。かつてのリーマンショック、近頃のビットコインなどは実態とは関係なく資産を乱高下させる。 こうした過度な「金融資本主義」(マネーゲーム)には資本主義制御が必要なのだ。物づくりにおけるイノベーション(革新)と同じように、健全な資本主義のためのクリエーション(創造)が必要だ。 そして政治には公平な分配が必要だ。

<[23]立民国対筆頭理事会議、士別市来訪、[24]上富基地協、[25]政調審議会、[26]旭川市職労、[27]士別農連70周年、谷鷹栖町長後援会、旭川市職退職者会、NTT退職者会、博愛会、 [28]上士農経連、ふるさとの集いin士別BL、>

20180123.国対会議-220180123.士別市長・議長20180124.上富良野20180125.政調審議会LRG_DSC06798LRG_DSC06831LRG_DSC06850LRG_DSC06866LRG_DSC06878LRG_DSC06888LRG_DSC06903鏡開き

第196国会開会

20180123.立憲常幹-222日「第196国会」が開会された。6月20日までの150日の議論がスタートする。 アベ成長戦略の行き詰まり、「平和」の維持、「共生」への転換の大事な時である。

開会にあたって「政府4演説」が行われた。首相の施政方針演説は、自画自賛、具体性に欠け“居心地の悪い”演説だった。 ■「働き方改革」同一労働同一賃金の実現の時が来た。非正規労働という言葉を一掃したい。働き方改革は成長戦略そのものだ。 ⇔それらは皆我々野党が言い続けてきたものだ。成長戦略の失敗。 ■「人づくり革命」全世代型社会保障、 ⇔消費税の成長率未達成の布石か。 「教育の無償化」20年度を目指して一気に進める。 ⇔幼児なの、私立なの。 ■「生産性革命」景気回復の波を全国津々浦浦へ。 ⇔中小の賃金アップこそ。 ■「地方創生」攻めの農政、地方大学応援。 ⇔事例は創生効果ではない。 ■「外交安保」自由貿易の騎手。 ⇔世界で一番経済活動のしやすい国のことか。 国の形、理想の姿が憲法⇔人権保障と権力分権であるべき。

演説で目立った「改革」の連発は5年間言い続けているが、具体的に改革の成果を示してほしいものだ。 生活者や、ふるさとづくりに奮闘している人々の心に響く施政方針だっただろうか。

<[15]道税理士会、[16]自動車整備組合、和寒奥山町長、菓子労、[18]フォーラム、[19]自治労、[20]旭家連、六稜会、歌謡研究会、[21]郷土民謡連、[23]道連常幹、ヒアリング、憲法学習会、国対会議、立憲常幹、>

LRG_DSC06651DSC05836DSC05843DSC05878LRG_DSC06673LRG_DSC06698DSC05913DSC06012DSC06046LRG_DSC0674220180123.道幹事会20180123.ヒアリング20180123.憲法講演会20180123.国対会議-2

寒波・真冬日・豪雪

年前は例年にない大雪に見舞われましたが、年明けとともに穏やかな日が続いていました。5日の寒の入りと共に、今度は気温の低い日々が続いていましたが、2週目に入ると”寒の雨”と豪雪です。 北海道の冬の宿命ですが、各家庭は除雪でヘトヘトです。

穏やかといっても、雪が降らなければ気温は下がります。冬日(日最低気温がマイナス)どころか、真冬日(日最高気温がマイナス)が続いています。木々も凍える樹氷の景色になります。 2週目に入ると気温が緩むと今度は連日の豪雪です。気象庁のデーターによると、累積降雪量は476㎝です。(累積積雪量は91㎝)20日は” 大寒” ですが、どうなることか・・・

天候に左右される農業にとって、天候は重要です。寒にはしっかり冷え込み、寒中に雨が降るのも豊作の兆しといわれています。 1年間の天候を予測する方法として「寒試し」というのがあります。江戸時代から行われている方法で、旧暦の小寒から大寒の終わり(立春)までの気温変化から、一年間の気象を予報するものです。

近頃のカレンダーには、日々の記念日とか二十四節季とか日本の行事などが記載された“暦”が少なくなっているのが寂しい気がするのは、年のセイだろうか?

<[9]建設協会、あさひかわ商工会、[10]立民役員会、〃常幹、連合上川地協、[11]立民道連打合せ、[12]農連宗谷線BL、上川組合長会、[13]街宣、北口道議、■樹氷・雪>

DSC05381DSC0543320180110.立民役員会20180110.立民常幹LRG_DSC06547LRG_DSC06569LRG_DSC06601LRG_DSC06621DSC05489DSC05568IMG_4743IMG_4756

 

まっとうな社会

 2018年の新春を、お揃いでお迎えのこととお慶び申し上げます。 今年の干支は“戌”、「申酉騒いで、戌笑う」と言います。 また、竹冠に犬と書くと“笑う”という字になります。 言葉通り、本年が健やかで穏やかな一年でありますことをご祈念いたします。

 政権の長期化は独裁的となります。現政権の成長戦略は格差を拡大し続けています。「格差による成長」は世界の非常識です。我々が目ざす「共生社会」実現のためには「税の再配分・所得の再配分」の大胆な転換が必要です。 首相は年末年始にかけて「改憲」の発言を繰り返しています。しかも9条に限定した内容であり、与党内でも意見が纏まっていないにも拘らずです。 改憲派といわれる人々でさえ『安倍政権の下での改憲を許してはならない』と発言しています。 我々はこうした“暴走・独裁”を転換するために立党しました、「まっとうな社会」を創るスタートの年、正念場の年になります。

 暮れから新年にかけて、私の政治への転身を導き、政治活動をご指導・支えて頂いた方々が相次いで亡くなられた。 31年間ありがとうございました。皆さんの意思をしっかり受け継いでまいります。ご冥福をお祈りします。

[2]新春街宣、[3]新年交礼会、[5]初開式、連合北海道、JAあさひかわ、[6]出初式、[7]永山第2、成人式、>

駅前-2ホーマック-2ささき-2ささきささき-4LRG_DSC06291LRG_DSC06319DSC_0439DSC_0466LRG_DSC06383LRG_DSC06469LRG_DSC06492