月別アーカイブ: 2017年10月

立憲民主党-3

特別国会の日程は未だ決まっていない。 内閣改造が行われて以来総理も各大臣も「所信表明」が未だに行われていない のだ。“丁寧な説明”と“謙虚な姿勢”はどこ行ってしまったのか?

安倍政権の5年間で総括しなければならない、もう一つの大きな課題は、 「日本の安全」がどんどんと脅かされていることと、その議論が極めて乱暴ということである。 防衛・外交(公務)にスパイを加えることで一般人も対象となった、13年の「特定秘密保護法」国際協力という理由で、武器の開発・生産から輸出まで認めた、14年の「防衛装備移転3原則」非常時から平常時へと拡大された、15年の「日米ガイドライン」と、集団的自衛権行使を初めて盛り込んだ「安保法制」相互監視社会を招きかねない「共謀罪」と、日本の平和が危なくなってきている。

加えて、総選挙では「憲法改定」まで言いだしている。そもそも憲法は時の権力者(政府・国会)がやらねばならないこととやってはいけないことを規定しているモノであり、首相が言い出すこと自体憲法違反である。今の憲法が国民の生活にどんな不都合があるというのか『何もない』。強いて言えば「首相の解散権の規制」くらいである。「地方分権」や「環境権」は法律でも補えるのではないか。

<[10~22]街演、昼礼、個演、打上街演、当選、>

1014.街演-31017.市民の会1018.街演-91021.街演-21019.街演-71020.上田1020.勤医協1021.バス-21021.昼礼-41017.個演-131019.個演-81020.個演-31021.演説-61021.演説-71021.打上1021.打上-71022.当選-4IMG_4596

立憲民主党-2

特別国会の行方が揺れている、11月1日の開会は決定しているものの、臨時国会の開会が見通せていないのだ。 元々野党の要求によって開催された臨時国会を、一切の議論を封殺して、冒頭解散の暴挙に出たのだから、臨時国会の開催は当然のことではないか。

安倍政権5年の総括で欠かせないのは「アベ成長戦略」による「格差問題」だ。そのしわ寄せは賃金スライドを加えた「年金カット法」、■要介護1・2を社会復帰可能として「介護報酬引き下げ」、すし詰めの「保育所改革」、■世界中に類を見ない高額返済な「奨学金」、議論のストップしている「長時間労働」、増え続ける「非正規雇用」など、トリクルダウンどころか「格差」は拡大し続けている。

格差は「貧富」のみならず「地方」の格差も深刻だ。その原因は、規制改革推進会議の「地域政策」と「産業政策」を切り離す政策にある。農業を大規模化一辺倒では農村は崩壊する。商店や町工場を地域と切り離せば、企業再編が加速して日本中が“個性のない”同じマチになってしまう。 TPPやEPAは更に拍車をかけることになる。 JR路線問題も“地域”という視点が欠けている。

<[10~21]街演、朝礼、個演、>

1012.街演-31013.街演-41013.街演-91015.街演1011.清掃-21012.朝礼1012.運輸-21012.個演1013.個演-51014.個演-51014.個演-7

 

立憲民主党-1

我々が「立憲民主党」を立ち上げたのには幾つかの理由がある。 私は28日の民進党両院議員総会で申し上げた のは『一人残らず、希望の党と合流できるのか』『道連は、一対一の構図を創り上げつつある、これを評価できるか』しかし、その後の希望の党の動きは、これらとはどんどん異なる方向に行ってしまった。どころが、私(我々)の理念とは大きくかけ離れていった。

その一つが、安倍政権による「民主主義を無視した言動」である。森友・加計学園の疑惑のみならず、一連の強行採決は「認めない」「調べない」「謝らない」のオンパレードである。民主主義は一人ひとりの意見を大切にする“丁寧さ”にあることを、忘れてしまっている。

「人権」「主権」「平和」は日本国憲法の基本であることに立ち返るべきである。

<[~10]出陣、第一声、決起集会、野党連携、街演、個演、>

1010.出陣-51010.第一声-61011.街演1005.総決起1007.リレートーク1007.士別決起集-31010.街演-21010.鷹栖1010.大雪山1014.雪景色

市民の勝利!

「民主主義の勝利」「市民の勝利」です。12日間の闘いを支え続けていただいた、後援会の皆さん、三軸の皆さん、市民の会の皆さん、市町村民の皆さんの思いが届きました。ありがとうございます。

3つの不安を抱えてのスタートでした。 解散直後の民進党衆院の解党、新党設立準備等で東京・札幌と不在がちなままの本番でしたが、優秀なスタッフはしっかりと体制を作っていただきました。 立憲民主党からの立候補と同時に比例名簿登載を辞退しましたが、当初の世論調査が良すぎて、中盤は苦しい闘いでしたが、終盤の盛り上がりを作っていただきました。 立憲5党の統一候補として、初めてのケースであるだけに、何としても成功させなければならない思いは、有権者の皆さんに共有していただきました。

野党第一党の副代表は、院の内外とも極めて重責です。136,312票の重さをしっかり受け止め、全力で取り組んでいく覚悟です。

万歳

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