月別アーカイブ: 2017年9月

大儀なき解散

衆議院の解散総選挙が閣議決定された。『何の為、だれの為』の解散なのか、首相の言う『国難突破』とはどういう意味なのか、 “意味不明”“説得力なし”“大儀なし”の解散だ。

森友学園・加計学園の疑惑は一向に解明されていません。我々は53条に基づく閉会中審査を要求していたが、政府はこれを無視し続けて来て、ようやく臨時国会召集で審議が再開されると思ったとたんの解散であり、 “議論封殺”である。 森友学園は現在大阪地検特捜が捜査に入り、籠池前理事長は詐欺罪で告訴されているが、9億5,600万円の評価の国有地が1億3,400万で売却された問題は未だ未だ解決されていない。近畿財務局の忖度があったとすれば「国家的犯罪」であり、これを恐れたのではないか。 加計学園の獣医学部開設は“特区”であり、国家戦略特区になってから政府の意向が強く滲んできており「権力の私物化」が目立ってきている。 首相は「消費税の使い道」や「北朝鮮の脅威」を挙げているが、今回の解散の本当の目的は、 「モリ・カケ疑惑隠し」であることは明白である。

アベ政権(第2次)は約5年になるが「格差の拡大」「平和の危機」など「権力の乱用」「権力の私物化」が際立ってきている。 この政権を終わらさなければならない。 理不尽な解散ではあるが、アベ政権の暴走を止め、アベ独裁政治から政治を国民に取り戻すチャンスと捉え、全国の仲間と共に全力で頑張ります!

<22]勝部道議会副議長就任、[23]道連街演、[24]桜丘地区敬老会、[26]連合上川地協、>

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敬老会

「敬老の日」を主催する自治会(町内会)の皆さんは、敬老者をお祝いするのに様々に工夫を凝らして“おもてなし”をしている。 園児のお遊戯、町内関りの民謡や舞踊、大正琴演奏、手打ち蕎麦など様々だ。

政府は高齢化率(65歳以上)を27.7%と発表したが、今や高齢者の就業者は770万人(11.9%)(65~69歳:男53.0%、女33.3%)にも上っている、曲がり角に来ている。 75歳以上は13.8%、90歳以上200万人を超えたと発表している。 大津秀一著『死ぬときに後悔すること25』を紹介しよう。健康を大切にしなかったこと、タバコをやめなかったこと、自分のやりたいことをやらなかったこと、他人にやさしくしなかったこと、故郷に帰らなかったこと、仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと、行きたい場所に旅行しなかったこと、会いたい人にあっておかなかったこと、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。等々である。

突然、衆議院の解散風が吹き荒れ始めた、流れが出来てしまうと止まらない。 民進党のゴタゴタが手助けしてしまった。 「モリ(森友)カケ(加計)」隠し以外の何物でもない、権力の私物化(乱用)に鉄槌を喰らわそう!

<[15]全開発、道税政連、[16]アジア・アフリカ支援米、食べマルシェ、[17]敬老会:北光、永山第三、近文西、[18]南栄地区、>

高倉池沢.名越集合全景-2ささき-3ささき-2ささき-4ささき-2

ふるさとの集い2017

「ふるさとの集い in 旭川」を開催させていただいた。トータル32回目、国会議員となって13回目の開催です。 今回は枝野民進党代表代行にお出でをいただいた。 当初9月1日の予定だったところを、11日に変更したにも拘らず、他の用務のある中ありがとうございました。 管内首長・議長(議員)、団体(商工・農業・福祉)の皆さん、各地区お支えをいただいている後援会の皆さん、本当にありがとうございました。

通常国会が終わってから、管内をようやく一巡 させていただきました。行政・団体・後援会の皆さんから、地域課題から国政の課題まで、現場ならではの貴重な(心に響く)ご意見をいただきました。 狙い撃ちになっている「農政改悪」や、地域の足として公共性の高い「JR問題」など正念場です、しっかり取り組まねばなりません。

アベノミクスは、またまたフレーズ(目玉)を編み出した。今度は「人づくり革命」(人生100年会議)である。「教育無償化」「学び直し」(外国人労働者対策化?)「多様な働き方」(労働法制改革?)「社会保障改革」(年金高齢化、介護の市町村化?)などであるが、2014年「地方創生」「女性活躍」、2015「一億総活躍」、2016「働き方改革」、何か実績は上がっただろうか?。 今回の「人生100年時代」を「みんなにチャンス」に改称したらしい。 民進党のパクリもいい加減してほしいものだ。 秋の臨時国会は「労働法制」と「憲法」が主要テーマか?、ガンバラネバ!

<[7~9月]管内国政報告、[5]NTT芋堀、創成地区敬老会、[9]土曜街宣、 [10] 緑の森、旅のプレゼント、当麻庁舎上棟、[11]農家視察、ふるさとの集い、>

!cid_15e5afcbac63398803a1DSC03212!cid_15e6485b7186f341b416!cid_15e64875d537730f211bDSC03449_1!cid_15e6a48068ac6692122621557494_847264642144677_4345157647930543245_n!cid_15e6acebb9bbf951604121463129_728987590619069_3887781824998400124_nささき-1枝野-9

 

民進党の使命

民進党は1日臨時党大会で、前原氏を新代表に選出し、5日両院議員総会で、新体制がスタートした。 代表選は当初言われていたよりは善戦であり、各グループから夫々役員が選出され、結果を反映した挙党体制が出来た のではないかと思う。

マスコミは、憲法・消費税・野党連携などで二人の違いを強調したがるのだが、少なくなったとはいえども145名(国会議員)もいれば色々な考えの人がいるのは当然のことである。 必要なことは野党第1党として「政権を厳しくチェックする」ことであり、「国民の思い(不満)に応える」ことである。 国民を権力から守るための憲法改定は政権側が言い出すべきことではない。 民進党が目指すべきべきは、 「認め合い、寄り添い、支えあう社会」「All for Allの社会」であり、消費税の問題ではない。 国民の不安に応えるためには、政権と対峙できる野党を創らなければならない。そのプロセスとしての連携はあり得ることだ。

民進党が今やらねばならないことは、 「あるべき社会像」を示すことであり、「選挙に勝利」することを確実に一つ一つ積み重ねていくことだ。

<[30]JR宗谷本線活性化フォーラム、名寄連合まつり、[31]情報労連、[9/1]民進党臨大、[2]森林労連、道民進キャンペーン、幌加内そば祭り、高木市議、[3]士別市長選、[4]政策懇談会、[5]両院議員総会、>

ささき-321167510_723254857859009_1304673608792155960_o浪岡閉会投票!cid_15e4040e7f65092af447ささき岩佐美咲!cid_15e425a5f5ac6b597021121272535_725418007642694_3295208487362482532_n障家連21319000_726117150906113_260794821337818869_o