月別アーカイブ: 2016年3月

自由・共生・未来

27日民主党は維新の党と合流して結党集会を開催、新しく「民進党」としてスタートした。 私が道議に初当選したのは87年で当時は無所属だったが、社会党・道民連合に所属していた。96年には社会党は51年の歴史を閉じて、96年社会民主党(社民党)となり、同年9月には民主党(旧民主党)が発足された。党員確保に苦労したことを思い出す。 98年(新)民主党結成時に、私は道連幹事長として4党合流に関わったが、あれから19年の歴史を重ね「民進党」として新しい歴史の始まりだ。

民進党は「自由」「共生」「未来への責任」を掲げ、一人ひとりが大切にされ、安心して生活のできる社会、平和な日本実現を目指す、と宣言し、 「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ政策実現を誓った。 民主党は政権を取りながらも、役人との関係を作りきれなかったことやTPP・消費税を巡って党分裂を招き瓦解してしまった。

しかし「子ども手当」や「戸別所得補償」をはじめ、自治体への「一括交付金」や、医療・介護・保育・障害の自己負担に上限を設定する「総合合算制度」など、将来に向かって進めなければならない制度に着手してきた。 道5区補選の“池田まき”予定者が訴える『ふつうの人から、豊かになろう!』の思いを広げなければならない。

池田まきポスター、[26]地総研、[27]民進党結党、[21・28]TPP街宣、[22]女性集会、>

20160331.IKEMAKI DSC0227720160328.民進党結党 恵庭ホーマック.-2

5党-2 20160328.TPP街宣

国の関与と責任

「地方再生法一部改正案」で、本会議反対討論に立たせていただいた。 “民主党”として最後の登壇という栄に浴した。

地方創生には「地方再生」と「戦略特区」と「地方分権」という3つのテーマがある。何れも地方の自立活性を目的とする意味では地方の期待は大きい。しかしここで問題なのが「国の関与と責任」である。 “関与”しすぎれば、地方の自主性を損なうこととなり、地方への“丸投げ”では、政策の意味がありません。

「地方創生」の手法は、国が定めた総合戦略を勘案して、地方版総合戦略の策定を課すやり方だ。(努力義務) ■「地方創生推進交付金」では、総合戦略に基づくKPIやPDCAを求めることで、地方の自由度を縛ることとなる。 ■「企業版ふるさと納税」では、損金算入に加えて税制優遇措置がある為、企業からのNPO法人への寄附が振り返られる危惧がある。 ■「生涯活躍のまち」では、アメリカ型のCCRCを手本としており、「高齢者福祉計画」の理念と整合するか疑問である。

「地方創生」も「一億総活躍社会」も他省庁の美味しいところをつまみ食いした「中央集権的」かつ「官邸集権的」手法は、極めて疑問だ。

<[16]群馬県連講演、[17]地方創生特委、[19]6区大会、合選設立、[24]地域再生法反対討論>

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20160317.創生特委 20160317.創生特委-2

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20160324.地域再生法討論 20160324.地方創生討論

ふるさとの集い、30周年

ふるさとの集いin旭川を開催させていただきました。今年4月で議員活動30周年を迎えました。私が北海道議会議員に立候補したのは1987年のことです。私にとって農民運動から政治活動への一大転換でした。

道議選に挑戦するにあたって「子供たちが未来も活き活きと暮らせる社会」「私たちが育った故郷を未来にしっかり繋ぐ」ことが原点と決意しました。以来、同議会議員を5期18年務めさせていただき、2005年の衆院選で衆議院議員となりました。多くの人と関わり、運動時代からのヨーロッパ型の直接支払制度に道を開くことが出来ました。

「生活者」「現場」「ふるさと」は私の政治信条です今の政治の「強いものをより強く」という手法は政治の原点を間違っています。一人ひとりが大切にされる「共生社会」「税の再配分」の原則を取り戻さなければなりません。

<[9]農水委質問、[11]安部町議・[12]佐藤町長事務所開き、土曜街宣、[13]自衛隊激励会、歯科学院卒業祝賀、ささき集い>

20160309.農水委 20160309.農水委-2

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民主党

民主党と維新の党が3月中の新党結成で合意した。民主党を存続させた上で、両党議員が離党(無所属)し、新党に合流するという98年方式を踏襲する。

今後の課題は「新綱領」と「新党名」だ、党綱領は12年多くの議論を重ね、❶新しい公共を進める。❷正義と公正を貫く。❸幸福のために経済を成長させる。という「共生社会をつくる」ことを目ざす綱領を策定した。“民主”の理念が表現された綱領だと思う。 私は87年に議員初当選であるが、その時の党名は「社会党=Social Democratic Party」だった、以来「社民党=Social Democratic Party」 「民主党=Democratic Party」と変遷してきた。残された名称は他にあるだろうか、よもや「Freedom」や「Libero」「Liberal」は無いでしょう。

更に、5党共通政策も動き始めている、「連合政権」を目ざすものではなく、あくまでも参院選に向けて「平和主義を守る」「格差拡大を是正する」ことが目的である。『野合』との批判もあるが、今、求められていることは「一強多弱」を打破し「政権の暴走を止める」ことである。

<[2]代議士会、[3]両院議員総会、[4]九十九大学卒業式、[5]池田まき選対会議、民主4区定大、歌留多大会、>

20160301.代議士会 20160304.両院総会

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