年別アーカイブ: 2014年

初登院・特別国会

20141224.登院-324日特別国会が召集され登院しました。2年振りの登院は全く新鮮です、正門をくぐり記者に囲まれ、当選証書を提出して名札を押して胸にバッチをつけてもらう。3度目なのですが、2年間の空白が脳裏を去来します。

でもそんなことをいっているヒマはありません、早速、陳情要請やご挨拶の行列です。来年度予算に向けて行政が、酪畜対策や農地整備、更に農業団体改革などで農業団体がと引きも切らない状態です。本会議では正副議長の選出(町村議長・川端副議長)首班指名(安倍総理、我々は岡田代行)が行われ、各常任委員会と特別委員会の設置が行われました。

本会議場は3分の2を占める自民党席に圧倒されます。2年前まで与党席の7列目だった私は野党席の3列目です。この現実の中で選挙期間中に訴えてきた一つ一つを実現していかなければなりません。 “覚悟”をもって臨みます。

<[24]初登院、議員総会、部門会議、陳情要請。>

20141224.登院-220141224.議員総会-220141226.党税調20141224.上川土地連20141225.町村会20141226.JA-2

流行語・今年の漢字

今年ももう10日余りとなってしまった、年末の総選挙ということもあって、今年の年末は特別忙しい。

2014流行語大賞今年の新語・流行語大賞は、「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」ダメよ~の印象は強烈だった。因みに集団的自衛権は受賞を辞退したそうだ、やはり後ろめたいのだろうか。トップテンは「ありのままで」「カープ女子」「壁ドン」「危険ドラッグ」「ごきげんよう」「マタハラ」「妖怪ウォッチ」「レジェンド」何れもナルホドである。

2014世相人文字一方「今年の漢字」には、「税」が選ばれた、やはり4月の消費税の値上げ(17年振り)が日常生活に大きく影響していることをうかがわせる。以下「熱・嘘・災・雪・泣・噴・偽・妖」だそうで、政治に関わる文字と気象に係わる文字が多いような気がする、それが世相なのか。「集団的自衛権」も「税」も先の衆議院選挙の大きな争点であった。

<[14]民謡舞踊会扇納め、[19]中富・多寄農連定総、[21]難病連Xmas、名寄BL報告会>

20141214.民舞-全景20141221.難病連-020141221.難病連-ささき20141221.名寄BL-3

民主主義は生きていた!

第47回衆議院総選挙が終わりました、「国政復帰」を果たさせていただきました。当確が出たのは日付も変わり0時20分頃でした。選対事務所で見守り続けていただいた皆さんはもう喜びでクシャクシャです。本当にありがとうございました。20141215.衆院選当選

2年間に及ぶ浪人生活を支え続けて頂いた皆さん、『何としても議席を奪還しよう』と励まし続けて頂いた皆さん。政権党の様々な締め付けや圧力にも屈せず、短期決戦を組み立てて頂いた皆さん。候補と同じ気持ちで訴えを創り上げて頂いたスタッフの皆さん。「北海道6区に、民主主義は生きていました!」本当に本当にありがとうございます。

選挙全体では自民党の圧勝(自公で324議席)という状況の中で、北海道は5議席を奪還(72議席)することができました。国政の課題を考えると極めて困難が予想されますが、迷っている間はありません。「生活者・現場・ふるさと」の政治を取り戻すため“覚悟”をもって挑む決意です。ありがとうございました。

<街頭演説(日20ヵ所以上)、個人演説会(日3~5ヵ所)、朝礼・昼礼・夕礼、早朝路上挨拶。>

20141206.街頭20141213.街演20141206.買い物公園20141203.旭川大集会-320141204.名寄集会20141213.個演 (1)20141210.朝立ち20141205.海江田-220141209.マイクガール20141213.個演 (2)

アベノミクスは虚構

選挙戦も後半に突入、選挙の争点も次第に明確になってきた。

一つ目は「格差」、アベノミクスの手法は「トリクルダウン(滴り落ちる)」と「規制緩和」円安は貿易赤字が解消するはずだった、しかし赤字は拡大している。主要な輸出産業が海外に移転してしまっているからだ。それはトリクルダウンも起きないということだ。規制緩和のターゲットになっている労働・医療・農業は何れも命・生活・地方・環境に関わる課題であり、それらを競争に晒すことは、更に貧富と地方の格差を拡大することになる。年率2%成長のハズが-1.9%という状況だ。

二つ目は「平和」特定秘密保護法は施行が始まったが、どういう場合に適用されるのか、情報公開はどう担保されるのか不確定のままの施行である。集団的自衛権の閣議決定は憲法を悦脱するものだ、だからこそ国会議員の3分の2の賛成と、国民投票が必要なのだ。この選挙で圧勝すれば信任されたと言って暴走することは明らか。政権交代を伺う選挙ではないが、国会で与野党がちゃんと議論のできる正常な形に戻すことは可能な選挙です。

<[2]公示第一声、街頭演説、朝礼、[3]士別集会>

20141202.出陣式-120141202.出陣式-2 20141213.本隊車20141213.街宣20141201.JAたいせつ20141203.士別集会

さぁ!戦闘開始!

第47回衆議院総選挙は、安倍政治の格差政策の転換と平和を守る戦いの国民投票だ。

私はこの2年間管内の皆様と対話に対話を重ねてきました。♦農業の戸別所得補償、♦年金・医療・子育て、♦労働法制、♦平和、多くの不安の叫びを身をもって実感させられました。アベノミクスはこの不安と真逆の政治です。強い者をより強く、富める者をより豊かにする、僅か1%の豊かさがトリクルダウン(滴り落ちる)する。生活者にこんな実感があるだろうか 政治の基本は「将来安心」を提供することではないか 「生活者、現場、ふるさと」に政治を取り戻す闘いです

この選挙は、安倍政権の暴走をくい止める闘いです ●農業所得補償の復活、●同一労働・同一賃金の確立、●年金・医療・子育ての安心、●TPP阻止と交付税復活で地方ふるさとを守る、●日本の平和を守る闘いです 数の力で押しまくる政治は終わりにしなければなりません。生活と平和を守る政治に転換しなければなりません

今この切実な声を国政に繋ぐコトが、政治に課せられた使命です 私にとっては、後のない闘い、背水の闘い、政権党との闘い、厳しくても勝たねばならない闘い 支え続け、励まし続けていただいた皆さんの全ての思いを国政に届けるため、議席奪還に皆さんの力をお願いします。

<[29]中央部街宣・お茶懇、[30]富良野BL街宣・お茶懇、>

20141130.富良野街宣 20141130.占冠街宣 20141130.南富お茶懇 20141130.上富お茶懇

暴走を止めよう!

21日衆議院が解散した。突然の解散ではあるが、この2年間の安倍政権の「暴走」は、国民に信を問うべき状況である。大義は有権者が決めるのだ。

一つ目はいうまでもなく「アベノミクス」である。円安効果は1%にも満たない極一部に限られ「強い者をより強く」「豊かな人をより豊かに」する政策であることは明白であり「格差拡大」でしかあり得ない。成長戦略は無制限な規制改革(緩和)であって、命や生活や地方が危機にさらされている。二つ目は「地方創生」であり、農業・中小企業・医療・教育を見ても真逆の政策が進んでいる。「地方のことは地方に任せる」地方交付税の増額こそが必要なのだ。三つ目は「平和」である、特定秘密保護法の強行採決や憲法解釈を拡大する集団的自衛権の閣議決定は立憲主義に反する行為であり、憲法変更は国民に信を問うべき課題である。

私は政治の基本は「生活者」「現場」「ふるさと」と思っています。安倍政治は全くこれらに向き合っていない。「今こそ、流れを変える時。」「安倍政治の、暴走を止めよう!」

<[24~25]街宣、お茶懇、/GDP速報

20141125.街宣-士別20141125.街宣-士別220141123.お茶懇-美深20141119.GDP

解散総選挙へ

20141115.決起集会-2衆議院の解散総選挙が必至になってきている。解散の大義についての議論もあるが、安倍政治の2年間は地方や生活者にとって格差を拡大してきたことを総括しなければならない状況だ。

解散の引き金になっているのは、来年10月に導入することになっていた「消費税10%」の条件(参酌)になっていた年率2%成長の達成が困難な状況にあることだ。異次元といって実施した金融緩和による円安・株高は一部大企業にしか恩恵はなく所詮マネーゲームであったことは明らかだ。成長戦略は未だ何も効果を上げていない処か、規制改革は円安による諸物価高騰や労働法制の改悪、農業等地方との格差を増大させている。

今問われているのは「消費税」のみではない!「格差」「TPP」「平和」「再生エネ」等々問題山積である。しっかりと総括しなければならない。私にとっては奪還を懸けた闘いだ!

<[15]温根別中学校閉校式、クラス会、[16]川西敬老会、/民主6区緊急集会

温中-校旗クラス会-中津川敬老会-ささき