佐々木 隆博 のすべての投稿

敬老会

「敬老の日」を主催する自治会(町内会)の皆さんは、敬老者をお祝いするのに様々に工夫を凝らして“おもてなし”をしている。 園児のお遊戯、町内関りの民謡や舞踊、大正琴演奏、手打ち蕎麦など様々だ。

政府は高齢化率(65歳以上)を27.7%と発表したが、今や高齢者の就業者は770万人(11.9%)(65~69歳:男53.0%、女33.3%)にも上っている、曲がり角に来ている。 75歳以上は13.8%、90歳以上200万人を超えたと発表している。 大津秀一著『死ぬときに後悔すること25』を紹介しよう。健康を大切にしなかったこと、タバコをやめなかったこと、自分のやりたいことをやらなかったこと、他人にやさしくしなかったこと、故郷に帰らなかったこと、仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと、行きたい場所に旅行しなかったこと、会いたい人にあっておかなかったこと、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。等々である。

突然、衆議院の解散風が吹き荒れ始めた、流れが出来てしまうと止まらない。 民進党のゴタゴタが手助けしてしまった。 「モリ(森友)カケ(加計)」隠し以外の何物でもない、権力の私物化(乱用)に鉄槌を喰らわそう!

<[15]全開発、道税政連、[16]アジア・アフリカ支援米、食べマルシェ、[17]敬老会:北光、永山第三、近文西、[18]南栄地区、>

高倉池沢.名越集合全景-2ささき-3ささき-2ささき-4ささき-2

ふるさとの集い2017

「ふるさとの集い in 旭川」を開催させていただいた。トータル32回目、国会議員となって13回目の開催です。 今回は枝野民進党代表代行にお出でをいただいた。 当初9月1日の予定だったところを、11日に変更したにも拘らず、他の用務のある中ありがとうございました。 管内首長・議長(議員)、団体(商工・農業・福祉)の皆さん、各地区お支えをいただいている後援会の皆さん、本当にありがとうございました。

通常国会が終わってから、管内をようやく一巡 させていただきました。行政・団体・後援会の皆さんから、地域課題から国政の課題まで、現場ならではの貴重な(心に響く)ご意見をいただきました。 狙い撃ちになっている「農政改悪」や、地域の足として公共性の高い「JR問題」など正念場です、しっかり取り組まねばなりません。

アベノミクスは、またまたフレーズ(目玉)を編み出した。今度は「人づくり革命」(人生100年会議)である。「教育無償化」「学び直し」(外国人労働者対策化?)「多様な働き方」(労働法制改革?)「社会保障改革」(年金高齢化、介護の市町村化?)などであるが、2014年「地方創生」「女性活躍」、2015「一億総活躍」、2016「働き方改革」、何か実績は上がっただろうか?。 今回の「人生100年時代」を「みんなにチャンス」に改称したらしい。 民進党のパクリもいい加減してほしいものだ。 秋の臨時国会は「労働法制」と「憲法」が主要テーマか?、ガンバラネバ!

<[7~9月]管内国政報告、[5]NTT芋堀、創成地区敬老会、[9]土曜街宣、 [10] 緑の森、旅のプレゼント、当麻庁舎上棟、[11]農家視察、ふるさとの集い、>

!cid_15e5afcbac63398803a1DSC03212!cid_15e6485b7186f341b416!cid_15e64875d537730f211bDSC03449_1!cid_15e6a48068ac6692122621557494_847264642144677_4345157647930543245_n!cid_15e6acebb9bbf951604121463129_728987590619069_3887781824998400124_nささき-1枝野-9

 

民進党の使命

民進党は1日臨時党大会で、前原氏を新代表に選出し、5日両院議員総会で、新体制がスタートした。 代表選は当初言われていたよりは善戦であり、各グループから夫々役員が選出され、結果を反映した挙党体制が出来た のではないかと思う。

マスコミは、憲法・消費税・野党連携などで二人の違いを強調したがるのだが、少なくなったとはいえども145名(国会議員)もいれば色々な考えの人がいるのは当然のことである。 必要なことは野党第1党として「政権を厳しくチェックする」ことであり、「国民の思い(不満)に応える」ことである。 国民を権力から守るための憲法改定は政権側が言い出すべきことではない。 民進党が目指すべきべきは、 「認め合い、寄り添い、支えあう社会」「All for Allの社会」であり、消費税の問題ではない。 国民の不安に応えるためには、政権と対峙できる野党を創らなければならない。そのプロセスとしての連携はあり得ることだ。

民進党が今やらねばならないことは、 「あるべき社会像」を示すことであり、「選挙に勝利」することを確実に一つ一つ積み重ねていくことだ。

<[30]JR宗谷本線活性化フォーラム、名寄連合まつり、[31]情報労連、[9/1]民進党臨大、[2]森林労連、道民進キャンペーン、幌加内そば祭り、高木市議、[3]士別市長選、[4]政策懇談会、[5]両院議員総会、>

ささき-321167510_723254857859009_1304673608792155960_o浪岡閉会投票!cid_15e4040e7f65092af447ささき岩佐美咲!cid_15e425a5f5ac6b597021121272535_725418007642694_3295208487362482532_n障家連21319000_726117150906113_260794821337818869_o

ふるさとの集いin旭川 が変更になりました。

「ふるさとの集いin旭川」を、9月1日開催とご案内しておりましたが、

9月1日は、民進党代表選に伴う「臨時党大会」ということになりましたので、9月11日に変更することとなりました。

会場:旭川グランドホテル、18:30開会は同じです。 会費を既に納入頂いている皆さんはそのままお越しください。 ゲストは現在交渉中です。

急な変更ですみません。9/11は月曜日ですが、お繰り合わせご出席いただきますよう、お願いいたします。

 

北方領土視察から

北方四島交流北海道推進委員会による「第3回北方四島交流訪問」に参加した。訪問先は国後と択捉、先ずは根室・北方四島交流センターに集結、事前研修を受けるのだ。(前泊) 私たち国後訪問団は総勢45名、3日間、国後島にある「友好の家」 (人道支援施設)を拠点に島内視察や意見交換を実施してきた。

3日間とも25℃前後の晴天に恵まれ、行事が完璧にこなせたことは良かった。(択捉組は1日しか上陸できなかったそうでとても残念がっていた) 「日ロ共同経済活動」については、産業インフラが中心の為か然程盛り上がっているとイメージはない、むしろ医療支援(専門医=第3次医療)や、ゴミ処理(回収というシステムもなく、一定の場所に持ち込み埋め立てているようだ)のノウハウについて聞かれた。又島内にはクリーニング屋さんがなく、ドライが必要な場合はサハリンにもっていくのだそうだ。こうした生活インフラが優先課題ではないか と感じた。 何よりも優先されるべきは「共同統治」のシステムを創り上げなければ、具体的には前には進まないという印象だ。

興味深かったのは、四島の中でも、国後・色丹・歯舞の「南クリル地区」は、動物も植物もほぼ生態系が同じということ。根室・野付半島から国後は僅か18km。『近くて近い地域』にしなければならない。

<24~28]北方領土視察:出港、クリル庁、指岩、図書館、学校、博物館、墓参、意見交換、ホームビジット、消防、教会、夕食交流会、友好の家、エトピリカ、[23]6区税政連、[

出港-2出港-1IMG_4269IMG_4279IMG_4286IMG_4287IMG_4293IMG_4299IMG_4332IMG_4336IMG_4343IMG_4359IMG_4384晩餐会IMG_4468IMG_4470IMG_4471!cid_15e0ec76d993e6e84274

 

代表選の意義

21日民進党の代表選が告示された、枝野幸男衆議も前原誠司衆議も共に、93年日本新党から衆議初当選(前原氏は91年府議)、98年の新民主党結党以来のリーダーであり、民進党の顔である。

マスコミは2人の違い を強調したがるが、党内の代表を選ぶ選挙であり、同じ党なのだからそんなに大きな違いがある筈がない。 強いて言えば「憲法改定」に慎重か積極的か、「野党連携」に積極的か消極的か、というところだろうか。 課題は そこではない、代表選後の「挙党体制」をどこまでしっかり創り上げることが出来るかだ。 私は党の組織委員長をしているが、地方の声・国民の声にある「バラバラ感を払拭すること」である。 いみじくも蓮舫代表が辞任会見で語った『攻める力は充分、受けは不充分』は、個々の能力は極めて優れているのだが、党全体として一つの方向を決定する時のネックにもなるのだ。

政党として”政権”を目指すのは当然だが、長い目で支えてくれる支持者を増やす ことが必要だ。地方議員を増やし地方組織しっかりと強化するすることが必要だ。野党である今こそじっくり足腰を鍛えよう

<[17]6区常幹、[18]地域挨拶/音威子府、[19]オスプレイ反対集会/上富良野/旭川、美瑛農業まつり、弁政連設立、[22]取材、挨拶廻り/富良野/上富、占冠村長選、>

!cid_15defea87935967e01a6!cid_15df47bd06e5b9fa81fb!cid_15df940e5cd1f0f4c2dc!cid_15df93c16ffe6e92e28a!cid_15df93e2862c2b1a0f23!cid_15dfa2e68ede7e0a610fDSC03225_1DSC03212DSC03215_1DSC03206

葉月は鎮魂月・平和祈念月

8月6日は広島に、9日は長崎に原爆が投下された日、15日は終戦記念日である。松井広島市長は平和祈念式典で『核兵器は絶対悪』といい『保有国と非保有国の橋渡しに本気で取り組んでほしい』と訴えた。田上長崎市長は7月の「核兵器禁止条約」(ノーモア・ヒバクシャ)が締結されたことを受けて『被爆者が永年積み重ねてきた努力がようやく形になった』と評価し、更に橋渡し役を務めるとしながら、条約交渉にすら参加しなかった政府を『被爆地は到底理解できない』と迫った。

この鎮魂・平和祈念の月にである、10日から28日の予定で、北海道大演習場(恵庭市など)矢臼別(別海町など)上富良野(上富良野町など)で「日米共同訓練」が実施される のである。共同演習の延べ日数は第2次安倍内閣になってから飛躍的に増えている のである。(2011:延べ715日/2015:1319) しかも、オスプレイが参加するというのである。2013 にMV22が配備された時政府は事故率1.93と言っていたが、15年公表では2.64という欠陥機なのだ。(私も昨年12月沖縄事故現場を視察)何故日本政府はこの時に共同演習を許可したのだ! 北海道のきれいな大地を演習とオスプレイで汚してはならない!

葉月は諸説あるが「葉落ち月」 らしい、間もなく収穫の時を迎える。北海道は盆前の台風から急に気温が下がっているが、台風がなければ黄金の秋が期待出来そうである。

<[9]日米演習抗議集会、西川市長BP、[10]士別市招魂祭、上富良野共同演習抗議集会、[12]定例土曜街宣、[5~15]子供family帰省、[14]農連宗谷線BL講演、>

ささきささき-2

ささき!cid_15dd048c0b6bc92d1215

ささきIMG_4021

1502707801057IMG_4230

DSC03058

 

疑惑隠蔽内閣

3日、第3次改造内閣が発足した。オトモダチは薄めたものの、加計(文科)陸自日報(防衛)の「疑惑隠し」であることは明白である。 「傲り是正」「忘れてちょうだい」などの命名もあるが、面白いのは小池知事が命名した「3R内閣」だ、reduce=スキャンダル削減、reuse=閣僚経験者再登板、refresh=ちょっと新鮮、仲々的を得ている。

安倍総理は改造後の会見で「アベノミクスをさらに加速させる」と強調した。”またか~!”である、[14年4月]「アベノミクスの成功を確かなものとする」(16年6月)「アベノミクスのエンジンを最大にふかす」困ったときのアベノミクスは食傷である。 物価上昇率2%達成、20年度基礎的財政収支黒字、何れも絶望的である。 女性活躍、一億総活躍、働き方改革が今度は「人づくり革命」だ。キャッチフレーズもアベノミクス行き詰まりの裏返し と言わざるを得ない。

法大総長の田中優子さんはいつも鋭い指摘をしてくれる。地方創生・加計学園に関して、『岩盤規制を壊して外貨を呼び込み、経済成長を成し遂げるはずの国家戦略特区は、外資事業はゼロ』 江戸時代には今のような中央集権はなかった、地方各藩は経済も法も文化も自ら創造していた。藩主導の地方発展があったからこそ、明治維新は起こった。と指摘している。同感である。

<[1]党常幹、[2]道農連、議員総会、期成会要請ヒア、[3]道連合要請、期成会要請ヒア、[4]少年サッカー、定例街宣、旭川夏まつり、白鳥市議集い、[6]JP南支部、東神楽夏祭り、>

20170801.常幹20170802.道農連要請20170802.両院議員総会20170802.期成会ヒア20170803.道連合要請20170803.期成会ヒアDSC02569_1DSC02639_1DSC02683DSC02739DSC02815IMG_20170806_162516

カオスの時代?

上田前札幌市長や川原教授が進めている、野党共同市民の会が我が6区でも『立憲主義を守り、アベの暴走を止めよう』と、市民200人程が参加して市民の会キックオフ集会が開催されました。

今年も「ささきふるさとの集いin士別」を開催しました。夏の日曜はイベント目白押しであるが、士別・剣淵・和寒から沢山の方々に参加いただきありがとうございます。 加計学園の問題や陸自日報問題(7/25付記述)の真相報告を勢いよく報告する筈だったのですが、我が民進党が野田幹事長の辞任のみならず、蓮舫代表まで辞任をするという事態について、先立って報告をさせていただきました。 今、政権が不始末で揺れ動いている時に極めて残念です。 昨日も仲間の会合を持ちましたが、『閉会中審査を求めている時に、時間をかけるべきではない。』『秋の臨時国会に向けて、早急に体制を整えるべきだ。』などの意見が出されました。 組織委員長としては、党員・サポーターの登録をいただいたばかりでもあり、党サポの皆さんにも参加をいただくべきとの思いもあり悩ましいところである。

世界中がそうであるが、既存政党が国民の声を代表しきれなくなっている。アメリカのトランプ(共和党とは言い難い)、フランスのマクロン(共和党でも社会党でもない)、イギリスのメイは保守党だが急進派が台頭した(フランスも同じ)。 世界中が経験したことのない“カオス”(混沌)の時代に入ったのだろうか。

<[25]両院議員総会、[26]各期成会・上川中南部、旭川市、士別市、[27]北方PT、上川期成会、経済連携調査会、[28]NTT分会BP、[29]牧野事務所開き、おぴったまつり、市民の会キックオフ、[30]ふるさとの集いin士別>

20170725.両院総会20170726.上川中南部20170726.旭川市20170726.士別市20170727.北方PT20170727.上川期成会-220170727.経済連携調査会!cid_15d88c8ad4c7c496b409!cid_15d8dcf002243fddf39a!cid_15d8dd1cc4a75ad363f4DSC02372_1!cid_15d939ade756b8c0360d

権力の乱用

 国会では野党が要求し続けてきた“閉会中審査”がようやく開始された。次々と新しい事実が明らかになっている「加計学園」と「陸自日報」の問題である。 真実が何であるか『記録がない』『記憶がない』の繰り返しでは、「丁寧な説明」「国民目線」とは程遠い。

 これらには根幹的な問題がある。■加計学園は“特区”である、特区は2000年の「構造改革特区」から始まっている。その後(民主党時代)「総合特区」となり、安倍政権になってから「国家戦略特区」と名称が変化し、中身も変化してきている。特区であるから各省庁の規制を改革するもの ではあるが、国家戦略特区は文字通り国家戦略として、各省庁の意見を全く無視して内閣府の(戦略会議)決断が各省庁の議論(制度)を超越してしまう ところに問題があり、17年も経過をすると残っている規制は必要な規制であり、当に必要な“岩盤”なのである。 ■陸自日報は、我が国の公文書管理法と情報公開法の在り方を提起しているのだ、世界の公文書管理では業務上使用されている文書(現用文書)の保存期限の設定や廃棄についてしっかりと規定されている。 日本の報道自由度ランキングは’1011位から’1772に大幅後退している。これらの法律の見直し強化が必要だ。

 アメリカの国立公文書記録管理局本館には『過去の遺産は将来の実りをもたらす種子である。』と記されている。韓国・カナダも同趣旨の理念に立っている。 公文書管理は先例に学ぶため、将来同じ過ちを起こさないためにある ことを今一度肝に銘じる必要がある。

[20]北見農連、小清水農政協講演、[21]林野労組、[22]土曜街宣、食みどり水講演、南進自治会BP[23]自衛隊協力会、[24]民進党団体政策懇談会、>

20170720.北見地区農連ささき-320216991_1916610355279006_1256959158_nDSC02185_1ささき-2ささきIMG_0104水産林業-2町村会-2